最後方からまさかの”アシスト” 日本人守護神が見せたロングフィード…同点弾をお膳立て

野澤大志ブランドンがアシストを記録
ベルギー1部ロイヤル・アントワープFCは現地時間9月13日、リーグ戦第6節でクラブ・ブルージュと対戦し、1-3で敗れた。この試合に先発したGK野澤大志ブランドンが最後方からのロングフィードで同点ゴールをアシストする活躍を見せた。
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1点を追いかける前半19分にバックパスを受けた野澤は左足を素早く振り抜き、前線へロングフィードを大きく展開した。
相手DFとGKの間に落ちたボールをアントワープのエクアドル人FWスナイデル・ポロソが素早くトラップ。相手GKと入れ替わるようにドリブルで推進し、無人のゴールに同点弾を流し込んだ。
試合はその後2失点して敗北したが、23歳日本人守護神が正確無比なフィードで強烈な存在感を放った。
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