中村敬斗、ついに新天地デビューも「3回しか…」 リヨンの低調ぶりにSNS心配「こんな酷いサッカーするんか」

リヨンデビューを果たした日本代表MF中村敬斗【写真:徳原隆元】
リヨンデビューを果たした日本代表MF中村敬斗【写真:徳原隆元】

アウェー・パリFC戦でW杯2か月ぶり実戦

 フランス1部(リーグ・アン)のリヨンに移籍した日本代表MF中村敬斗が現地9月12日のアウェー・パリFC戦で途中出場し、新天地でのデビューを果たした。しかし、約15分間のプレーでほぼ見せ場がなく、SNS上のファンから心配の声が上がっている。

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 開始から両チームとも攻め上がるも、決定力を欠く試合展開。0-0のまま後半に入るとパリFCが主導権を握る時間が増えていった。打開したいリヨンのパウロ・フォンセカ監督は後半30分、ベルギー代表FWロイス・オペンダに代えて中村を投入。背番号11は左ウィングバックのポジションに入り、システムも2トップから4-3-3に変更した。

 しかし、相変わらず攻め手を欠くリヨンは左サイドにボールを展開できず、時間だけが過ぎていきそのままタイムアップ。スコアレスドローで勝ち点1を手にしたが、中村のデビュー戦はボールタッチわずか3回、ドリブルもたった1回という内容に終わった。

 低調な内容にSNS上のファンからは「中村敬斗が信頼されてないのか周りが下手なのかどっち?」「中村敬斗出てから1タッチしかしてないのえぐい」「敬斗短い出場時間だったけどお疲れ様でした ボール触ってたっけ?(笑) 次回はチームを勝利に導くプレーができるといいね」「リヨンってこんな酷いサッカーするんか」「途中から出てきてボール触った?と思ったら3回しか触ってなかった」「中村敬斗、ユニフォーム爆売やなカッコよすぎるw」といった声が上がっている。

 中村は9月2日に同国2部スタッド・ランスからリヨンへの移籍が決定。パリFC戦が北中米ワールドカップ以来、約2か月ぶりの実戦となった。

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