日本代表MFに「良い面と悪い面」 現地高評価も…課題露わ「ボールを失う場面がいくつも」

カップ戦に先発したリーズの田中碧【写真:ロイター】
カップ戦に先発したリーズの田中碧【写真:ロイター】

リーズMF田中碧はカップ戦でスタメン出場

 イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは現地時間8月25日のリーグカップ2回戦でノッティンガム・フォレストに勝利した。MF田中碧はスタメン出場したが、現地メディアには「良い面と悪い面が入り交じった」と評価されている。

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 リーズは後半に2得点を奪い2-0で勝利した。田中はスタメン出場し、1-0でリードした後半23分に交代で退いた。専門ニュースサイト「リーズ・ライブ」では、田中を「7点」と採点した。

 寸評では「今回も良い面と悪い面が入り交じった。ボール奪取は見事だった一方、自らボールを失う場面もいくつかあった。ボールを失った後、相手選手の背後から接触して警告を受けた。低い位置でボールを持った際の仕事は十分だった」とされた。

 また、地元紙「ヨークシャー・イブニング・ポスト」では「6点」とされ「広範囲をよく動き、中盤では五分五分のボールを巡る激しい競り合いにも一度勝った。巧みなパスでジェームズを抜け出させたが、その好機は得点につながらなかった」とされた。

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