スペイン日本人が「最も決定的な仕事をした」 27年ぶり快挙…チーム最高評価「2つの重要なプレー」

ラス・パルマスFW宮代大聖が1ゴール1アシスト
スペイン2部ラス・パルマスはリーグ第2節のセウタ戦に2-0で勝利した。1ゴール、1アシストのFW宮代大聖は現地メディアから「最も決定的な仕事をした」と絶賛された。
ラス・パルマスは開幕2連勝となり、地元メディア「ラ・プロビンシア・ディアリオ・ラス・パルマス」では、2部でチームが開幕2連勝するのは「1999-2000シーズン以来の快挙だ」とされた。
宮代は前半29分に先制点を記録。後半24分の追加点をアシストした。採点では「8点」とされ「暑さの厳しいセウタで、最も多くボールに関与した選手ではなかった。しかし、間違いなく最も決定的な仕事をした。勝利を説明するには、宮代が見せた2つの重要なプレーだけで十分だ。この勝利により、ラス・パルマスは首位に立った。前半30分を過ぎたところで均衡を破る先制点を決め、さらにボールを運んでフステルへパスを通し、2-0とする決定的な追加点をアシストした。宮代はラス・パルマス加入後、これで通算5得点となった」と絶賛された。
期限付き移籍だった昨季に宮代はリーグ戦19試合4得点を記録している。完全移籍に切り替わった今季、チームを躍進させるプレーを見せられるか期待される。
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