英日本人が華麗なアシスト 3人引き付け→ヒールでゴラッソ演出…現地高評価「洗練されたプレー」

ブラックバーンの森下龍矢【写真:ZUMA Press/アフロ】
ブラックバーンの森下龍矢【写真:ZUMA Press/アフロ】

ブラックバーンMF森下龍矢はアシストを記録した

 イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のブラックバーンは、現地時間8月25日のリーグカップ2回戦でシェフィールド・ユナイテッドに敗れた。アシストを記録したブラックバーンのMF森下龍矢はチーム内での最高採点で評価されたが、FW大橋祐紀は負傷交代した。

 0-1とリードを許した後半15分、森下は左サイドでボールを受けるとドリブルを開始。中央へと運び、相手を3人引き付けヒールパスでFWダポ・アフォライエンへつないだ。パスを受けたアフォライエンがミドル弾でゴールを決め、森下にはアシストが付いた。しかし試合はその後再び勝ち越しを許し、ブラックバーンは敗退となった。

 同紙では試合の選手採点を公開し、森下は「7点」のチーム最高タイで「最近の試合よりも中央寄りのポジションで先発した。どこでボールを受けても、洗練されたプレーを見せる」とされた。前半10分過ぎで交代になった大橋には採点がつかなかった。

 大橋の状態が懸念される一方、森下は昨季から引き続きチームの中心選手としての地位を確保している。昨季はリーグ20位で何とか残留を果たしたが、今季は巻き返しが期待される。

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