Jクラブの“90年代彷彿”のユニ 現代的エッセンスも融合…研究家注目「ヨーロッパの潮流」

松本山雅の新ユニフォームに注目
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。8月7日に開幕しJ1は6月初旬、J2とJ3は5月末までのリーグ戦を予定している。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は松本山雅FCが新シーズンで着用する1着に注目している。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
松本山雅のユニフォームのデザインコンセプトは「CLASSIC」。90年代を彷彿とさせるクラシカルなデザインに現代的なエッセンスを融合した。襟付きでセンターに大きくラインの入ったデザインとなっている。
「余計なグラフィックは排除し、大きなオブジェクトのみで表現するのは昨今のヨーロッパの潮流とも言える。またadidasロゴとエンブレムをセンターに配置し、先述のセンターラインとともに『胸に中央に集まる』というのが今シーズンへかける思いを表しているようにも感じる。個人的には2ndユニフォームがオフホワイトなのがとても良い」と、アウェーユニフォームにも注目している。
page1 page2





















