セルティックが「クラブ史上最悪の敗戦」 CL出場目前でまさか…監督落胆「全責任を自分が負う」

セルティックが衝撃の敗戦【写真:ロイター】
セルティックが衝撃の敗戦【写真:ロイター】

セルティックはCLプレーオフで4-5と敗れた

 スコットランド1部セルティックは、現地時間8月25日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ第2戦でLASK(オーストリア)と対戦。2試合合計4点リードから5点を奪われる衝撃的な逆転敗退劇を演じた。

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 セルティックはホームの初戦を3-0で勝利し、アウェーでの第2戦も先制点を奪う。これで合計4点リードとなったが、そこから4点を奪われて延長戦に持ち込まれると、決勝ゴールを許して2戦合計4-5で敗退した。

 まさかの出来事にセルティック専門サイト「67 Hail Hail」では「クラブ史上でも最悪のパフォーマンスと敗戦の一つとして記録されるだろう」と評した。

 マーティン・オニール監督は「リンツで起きたことの全責任を自分が負うと繰り返した」という。そして「当然、失望している。あのような形で失点したことにも落胆している」と話したという。

 この敗戦について記事では「今後はセルティックの選手層や、クラブの夏の補強を巡って厳しい疑問が投げかけられることになる」ともされた。かつては多くの日本人選手がプレーしていたセルティックだが、この試合に出場したのは2戦合計4-3のリードの後半18分に投入されたMF旗手玲央のみ。その旗手にも、去就問題は絶えない。

 スコットランドの名門は、まさかの大逆転劇によりCL出場権を失うことになった。

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