堂安律に“サウジ名門”が関心 主力移籍の代替案…現地報道「関係者が明らかにした」

イェンス・ウィッシング監督率いるアル・イテハドが堂安に関心
サウジアラビア・プロリーグのアル・イテハドが、ドイツ1部ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律を獲得候補に挙げているという。サウジアラビア紙「アッリディーヤ」が報じた。
アル・イテハドはチームの主力アタッカーのフランス代表ムサ・ディアビが、ドイツ1部ブンデスリーガのレーバークーゼンへ移籍する可能性が高まっているという。クラブはディアビの残留を望んでいるものの、移籍した場合に備え、堂安を代替案としてリストアップしているという。
新シーズンに向け、J1百年構想リーグでガンバ大阪を率いていたイェンス・ウィッシング監督が就任している。指揮官はリーグのアル・ハズム戦後の記者会見で「本人から、試合に出るための精神的な準備ができていないと伝えられた。フィジカル面でもメンタル面でも準備ができていない選手を起用しても、チームにとってプラスにはならない」として、ディアビを欠場させた理由を語ったという。
堂安獲得構想は、同紙が「独自取材で、関係者が明らかにした」という。移籍市場は残り1週間ほどの最終盤だが、堂安を巡る動向が注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















