開幕3戦終了のJ2が「既にカオスな魔境」 全勝は1チームだけ…始まった星の潰し合い「早くも次が天王山」

明治安田J2リーグ第3節が終了
明治安田J2リーグは8月22日に各地で第3節が行われた。RB大宮アルディージャが唯一の開幕3連勝で首位に立ち、それを1年での昇格を目指す湘南ベルマーレが追いかける格好となっている。Jリーグ公式Xが順位表を公開すると、SNS上では「久々すぎて神々しい」「既にカオスな魔境」といった声が上がっている。
大宮は敵地で北海道コンサドーレ札幌と対戦。前後半にそれぞ2得点を挙げて大きくリードすると、反撃も後半アディショナルタイムの1点のみに抑えて4-1で快勝。唯一の開幕3連勝で単独首位に立った。2連勝中だった湘南はテゲバジャーロ宮崎と敵地でスコアレスドロー。無敗を維持して勝ち点7で2位となった。
2試合連続で4-0の勝利を飾った3位カターレ富山から8位アルビレックス新潟まで6チームが勝ち点6で、9位大分トリニータから12位ジュビロ磐田までの5チームが勝ち点4で並んでいる。
勝ち点2の17位宮崎以下の下位4チームが現時点で未勝利。18位徳島ヴォルティスと19位ヴァンフォーレ甲府が3試合で勝ち点1、FC今治が唯一の3連敗で最下位と苦しいスタートになった。
早くも全勝チームは大宮のみとなるなど星の取り合いが進んでいるJ2リーグ。第3節終了時点での順位表を受けて、ファンからは「(大宮の首位が)久々すぎて神々しいわ」「開幕三連勝は我が軍だけですか」「毎年『今季は大混戦』って言ってる気がする」既にカオスな魔境J2」「例年以上に混戦になりそうな予感」「予想はしてたけど魔境リーグすぎんか」「早くも次が天王山(大宮対湘南)」といったコメントが寄せられていた。
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