J開幕戦でまさか「大怪我じゃないか」 全治8か月の長期離脱に「本当にショックすぎる」

藤原優大が負傷【写真:徳原隆元】
藤原優大が負傷【写真:徳原隆元】

RB大宮戦で負傷した新潟DF藤原優大が手術を実施

 J2のアルビレックス新潟は8月11日、DF藤原優大が左アキレス腱断裂の診断を受け、新潟市内の病院で手術を行ったと発表した。全治は術後約8か月の見込みとなっており、ファンからは「マジか」「災難すぎる」と話題を呼んでいる。

 24歳の藤原は青森山田高校から2021年に浦和レッズに加入。レンタル移籍でSC相模原、FC町田ゼルビア、大分トリニータに在籍し経験を積み、特別リーグから新潟に完全移籍で加入した。

 そんな藤原は8日に行われた2026-27明治安田J2リーグ第1節RB大宮アルディージャ戦で負傷。診察の結果、左アキレス腱断裂と診断され、手術を実施した。

 シーズン開幕直後のアクシデントに対し、SNS上では「まじかよ」「辛すぎる」「ショックすぎる」「待ってます」「ゆっくり直してください」「大怪我じゃん」「本人が一番辛いよね」「このタイミングでこれは本当にショックすぎる」「共に戦うよ」といったコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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