佐藤龍之介は「ベストプレーヤー」 新天地で衝撃プレー連発…躍動は「もはやニュースではない」

バレンシアMF佐藤龍之介に地元メディアが絶賛
スペイン1部バレンシアに移籍したMF佐藤龍之介が、地元メディアから「ベストプレーヤーの一人になることは、もはやニュースではない」と絶賛されている。
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佐藤は今夏にFC東京からバレンシアへの移籍が発表された。すでにプレシーズンマッチで活躍を見せていることがスペインメディアを中心に報道されている。
地元メディア「ElDesmarque」では「佐藤龍之介がプレシーズンの親善試合でバレンシアのベストプレーヤーの一人になることは、もはやニュースではない。ダービー・カウンティ戦でも、エルデンセ戦でも、ストーク・シティ戦でもそうだった。『サトウ・マニア』はバレンシアと日本ですでに巻き起こっている」と、プレーへの高い評価と共に人気が高まっていることも報じた。
そのうえで「若さを感じさせない大胆さと豊富な運動量によって、佐藤はカルロス・コルベラン監督が継続的に起用する選手となった」と、開幕スタメンに近づいていることも報じている。
一方で、この活躍ぶりから「アジアカップという脅威」と、1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップの日本代表に招集される可能性に触れている。「招集された場合、佐藤はリーグ7試合を欠場する可能性がある。さらに、スペイン国王杯で勝ち残っていれば、その期間中に行われるラウンドの試合も欠場する可能性がある」と、代表招集がクラブにとっての痛手になると指摘した。
スペイン1部は今週末に開幕するが、北中米共催ワールドカップ(W杯)の準決勝以上に勝ち残った代表チームに選手を輩出したクラブは日程が変更され、バレンシアは現地時間8月22日の第2節で初戦を迎え、26日に第1節のゲームを戦う。佐藤が公式戦のスタートから、プレシーズンの好調を維持できるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















