21歳日本人、途中出場から「逆転きた!」 プレミア強豪で出場重ね…開幕へ「メンバー入りかな?」

高井幸大がチェルシー戦に途中出場した
イングランド・プレミアリーグのトッテナムは現地時間8月1日、プレシーズンマッチでチェルシーと対戦し、2-1で勝利した。この試合ではDF高井幸大も試合終盤に出場し、試合をクローズ。プレシーズンで出場を重ねる21歳に「全試合出してもらってないか?メンバー入りかな」など期待の声があがっている。
試合は前半17分にMFサンドロ・トナーリが移籍後初ゴールを決め、トッテナムが先制したが、同21分にチェルシーのFWエステバンが同点ゴール。後半の立ち上がり4分にはDFケヴィン・ダンソが退場となり、トッテナムが1人少ない試合展開になった。
高井は後半36分からピッチに立ち、左センターバックで出場。1人少ないなかでも力強いヘディングで弾き返すなど奮闘すると、同アディショナルタイムにFWリシャルリソンが勝ち越しゴールを決め、トッテナムが2-1で勝利した。
出場時間は約10分間だったが、プレシーズンマッチでは4試合連続で出場。昨季はドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに期限付き移籍をしたが、今季はロベルト・デ・ゼルビ監督の下でプレーする可能性も高まっている。
日本のファン・サポーターからも「ロマンしか詰まってない」「全試合出してもらってないか?メンバー入りかな」「メンバー入りの当落線上あたりかな」「高井くんが入ってから逆転きた!」「めちゃくちゃポジティブ」「今シーズンは残してもらえるかな」「なんとか頑張って欲しい!」など多くのコメントが寄せられ、21歳の大器が注目を集めていた。
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