ドイツ代表FWが伝えた”アニメ愛”「一番お気に入り」 自らスマホ開き「ちょっと待ってね…」

マクシミリアン・バイヤーが山本天翔との関係性を語った
ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは8月1日、国際親善試合でFC東京と対戦し、1-0で勝利した。試合後にドイツ代表として北中米ワールドカップ(W杯)にも出場したFWマクシミリアン・バイアーがMF山本天翔について「テクニックも非常に高い、とても良い選手だと思います」と評価し、宿舎でのエピソードを明かした。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
ゲリラ豪雨が直撃し、蒸し暑さが残るピッチで59分間プレーをしたバイヤー。北中米W杯に出場したこともあり、7月29日のセレッソ大阪戦は欠場し、FC東京戦に照準を合わせてきた。左ウイングで先発出場し、かつてハノーファーで共闘したDF室屋成とマッチアップ。「彼と対戦できて嬉しかったですよ。でも、股抜きされちゃいました」と白い歯を見せた。
左サイドから積極的なプレーを見せた。ゴールこそ奪えなかったが、新シーズンの開幕に向けて上々のプレー。昨季はリーグ戦32試合で9ゴール8アシストを記録し、W杯メンバー入りを果たした。バイヤーは個人の数字面に触れながら、「昨シーズンの終盤の良い状態のままスタートしたいです。昨季は得点やアシストで貢献できましたし、今季も同じように続けていければ嬉しいです」と新シーズンを心待ちにした。
今回のジャパンツアーでは、ガンバ大阪からドルトムントに加入したばかりの18歳の山本もチームに帯同し、FC東京戦では同じピッチに立った。バイヤーは山本について「ファーストタッチが素晴らしく、テクニックも非常に高い、とても良い選手だと思います」と絶賛し、宿舎でのエピソードを語った。
「人間的には、食事の時にいつも同じテーブルに座っているんです。彼は僕と同じでアニメを見るので、いつも話のネタが尽きません」
過去には進撃の巨人のゴールパフォーマンスも見せたことのあるアニメ好きのバイヤーは、山本とのアニメトークで親交を深めているようで、取材中に「ちょっと待ってね…。リストを挙げると少し時間がかかりますよ(笑)」と自らのスマホを開き、推しのアニメを報道陣にアピール。「進撃の巨人」「ドクターストーン」などを見せ、「ワンピースが一番お気に入り」と明かし、満足げの笑顔でドイツへの帰路についた。




















