Jリーグの”43分間”が「神すぎる」 開幕目前、投稿された映像が「もっと長くてもいい!」

フォーマットが変わった新シーズンが7日に開幕
Jリーグは8月7日、フォーマットが新しくなった2026-27シーズンが開幕する。それに先駆け、リーグ公式YouTubeチャンネルでは「世界へのプロローグ|先人たちが残した足跡と、想いを継ぐ者たち。」と題した43分間超えの動画が公開され、大きな反響を呼んでいる。
1993年にスタートしたJリーグ。34年目となる今季から開幕がこれまでの2月から8月へ変更される大転換期を迎えた。積み上げた歴史の中では“神様”と称された元ブラジル代表MFジーコ氏を筆頭に多くのレジェンドが活躍してきた。
新たに公開された動画では、Jリーグ創世紀を知るジーコ氏やMFラモス瑠偉氏、59歳で現役を続けるカズこと三浦知良(福島ユナイテッドFC)、1998年に横浜マリノスと吸収合併された横浜フリューゲルスに所属していた楢崎正剛氏と遠藤保仁氏、さらに中村憲剛氏や現日本代表の堂安律(フランクフルト)、次代を担う世代の大関友翔(川崎フロンターレ)、岡山やFC東京で活躍した佐藤龍之介(バレンシア)、肥田野蓮治(浦和レッズ)といった選手が登場。Jリーグの歴史を彩ってきた選手たちがそれぞれの思いを語っている。
Jリーグ開幕直前にリーグの歴史を感じさせるこの動画に対して、ファンからは「神すぎる」「なんだこの胸熱」「泣けてきた」「ワクワクする」「もっと長くてもいい!」「映像チームすごい」「奇跡のリーグすぎる」「Jリーグのある時代に生まれてよかった」といったコメントが寄せられていた。
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