J最新順位に異変「マイナスで1位は草」 上位と下位で逆転現象…ファン困惑「やっぱり魔境」

J最新順位に異変発生【写真:徳原隆元】
J最新順位に異変発生【写真:徳原隆元】

9月19日時点の順位表…勝点15の新潟が首位に立つも得失点差は「-1」

 Jリーグの最新順位表に異変が発生している。首位チームに見られた“異常事態”がファンの間で「やっぱり魔境だわ」「マイナスで1位は草」と話題を呼んでいる。

 Jリーグは9月19日時点の明治安田J2リーグ順位表を公開した。7試合を消化した時点での順位表では、新潟が勝ち点15で首位に立っている。しかし、得失点差を見ると「-1」となっており、首位チームとしては珍しい数字となっている。一方で、2位のカターレ富山は勝ち点13で得失点差「8」、3位の横浜FCと4位のRB大宮アルディージャは勝ち点13で、得失点差「5」を記録している。

 さらに、下位に目を向けると、16位に位置する大分トリニータは勝点7ながら得失点差「1」とプラスを記録している。首位が得失点差マイナスで、下位チームがプラスという逆転現象が起きている。

 この異例の事態に、ファンからは「アルビ得失点マイナスで1位は草」「得失点差-1が首位ってすごいなこのリーグ」といった驚きの声が続出。ほかにも「得失プラスで16位もなんなん…」「得失点プラスでJ2に降格したガンバ大阪の逆」「やっぱりJ2リーグは魔境だわ。恐ろしい」など、混戦模様を象徴する珍事に対してさまざまな反響が寄せられている。

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