元ブラジル代表が“衝撃告白” 中国移籍で327億円…給料に手つけず「ボーナスで生活」

元ブラジル代表のオスカル氏【写真:アフロ】
元ブラジル代表のオスカル氏【写真:アフロ】

オスカル氏がジョン・オビ・ミケル氏のポッドキャストに出演した

 現役時代にイングランド1部プレミアリーグのチェルシーなどで活躍した元ブラジル代表オスカル氏が、元チームメイトのジョン・オビ・ミケル氏のポッドキャストに出演。中国の上海上港でプレーしていた当時の巨額年俸には手をつけず生活していたと明かした。

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 オスカルは2012年に母国のインテルナシオナルからチェルシーに加入し、プレミアリーグ優勝2回、リーグカップ、UEFAヨーロッパリーグを制した。英紙「ザ・サン」によると、オスカルは2017年に巨額契約によりチェルシーを離れて上海へ移籍し、チェルシーは当時のクラブ記録となる6000万ポンド(約131億円)のオファーを受け入れ、オスカルはチームと高額契約を結んだ。上海で税引き後、年俸約2000万ポンド(約43億7000万円)を受け取っていたとされ、サッカー界で最も高給取りの選手のひとりとなっていたという。

 ポッドキャストに出演したオスカル氏は、中国での在籍期間中に1億5000万ポンド(約327億5000万円)前後を稼いだ可能性があるとされる生活について「給料は全額、別の口座に入れて、一度も手をつけなかった。僕と家族は試合ごとのボーナスで生活していたんだ。だって、それだけでもすでにものすごい額だったからね」と、実態を明かしていた。

 オスカルは2024年に中国を離れ、古巣サンパウロへ復帰。その同じ年に心臓疾患を抱え、34歳で現役を引退した。ブラジル代表として48試合に出場し、14年には地元開催のワールドカップ(W杯)のブラジル代表チームにも選出されていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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