日本代表GK大迫敬介が海外クラブ移籍へ 広島がチーム離脱発表…手続きと準備のため

今後については正式に決定次第、改めて発表される
サンフレッチェ広島は7月30日、GK大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことを発表した。今後については、正式に決定次第、改めてお知らせするとしている。
鹿児島県出身の大迫はフェリシドFC、広島ユースを経て2018年にトップチームへ昇格。2019年にA代表デビューを飾り、東京五輪にも出場した。広島の守護神として長年活躍し、2024年にはJ1ベストイレブンにも選出。北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー入りも果たした。
また、クラブは大迫のネームとナンバー付きユニフォームを予約購入または注文している場合、キャンセルや他選手・ナンバーへの変更、ならびに返金対応は受け付けないことを併せて案内している。現在予約期間中のユニフォームデザイングッズの対応については、後日案内される予定となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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