橋岡大樹、ボルシアMGに移籍へ 自身初のブンデス…メディカルチェックを経て正式決定

スラヴィア・プラハからボルシアMGへ
チェコ1部スラヴィア・プラハの日本代表DF橋岡大樹が7月29日、ドイツ1部ボルシアMGに期限付き移籍することが決定的となった。すでに渡独し、30日にメディカルチェックを受ける予定。完了すれば、正式決定となる見込みだ。
橋岡は2025年夏にイングランドのルートン・タウンからチェコの名門、スラヴィア・プラハに移籍。UEFAチャンピオンズリーグではインテル戦で先発するなど経験を積んだ一方で、定位置を確保できず。冬の移籍市場ではベルギー1部ヘントに期限付き移籍。公式戦17試合に出場し、存在感を示した。
今夏には所属元のスラヴィア・プラハに復帰していたが、ボルシアMGにサイドバックに負傷者が出たことから白羽の矢が立った。すでにクラブ間では大筋で合意しており、買い取りオプション付きのレンタル移籍となる見込みとなっている。
ボルシアMGには日本代表FW町野修斗、MF宇野禅斗が在籍。橋岡の加入が実現すれば、日本人3人目となる。2030年ワールドカップを目指す27歳が、自身初となるブンデスリーガの舞台に挑むことになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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