DF谷口彰悟、シント=トロイデンと再契約 6月に契約満了も…クラブ公式発表「全力で戦います」

クラブ初のUEFA大会出場へ向けて「全力で戦います」と決意
ベルギー1部のシント=トロイデンVVが7月28日、日本代表DF谷口彰悟と再契約することを正式に発表した。
現在35歳の谷口は、2014年から川崎フロンターレでプレーし、2023年にカタール1部のアル・ラーヤンSCへ移籍。2024年からシント=トロイデンでプレーをしていたなかで、6月に契約満了となり、去就が注目されていた。その後、北中米ワールドカップ(W杯)を経て再契約が決定し、今季もシント=トロイデンでプレーすることが決まった。
シント=トロイデンは、2025-26シーズンを3位で終え、日本資本経営のクラブとして初のUEFAヨーロッパリーグへの出場が決定している。大きな舞台での戦いを控えるなか、立石敬之CEOは「私たちのキャプテンがシント=トロイデンの街に帰って来ました。今シーズン、大きな舞台で戦うSTVVにとって最も大きな補強となります」と残留を歓迎。今季のスローガンである「継続と継承」の実現に向けて期待を寄せた。
谷口のコメントは以下のとおり。
「今シーズンもSTVVでプレーできることを、大変嬉しく思います。STVVにとって、多くの挑戦が待ち受けるシーズンになると思いますが、その中でチームの勝利に一つでも多く貢献できるよう全力で戦います。また、個人としても新たな経験を積み、さらに成長できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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