日本ファンも納得「そりゃそう」 W杯で圧巻技…ベストゴール決めた選手が「DFだったの」

衝撃ゴールを決めたシドニー・ロペス・カブラル【写真:ロイター】
衝撃ゴールを決めたシドニー・ロペス・カブラル【写真:ロイター】

シドニー・ロペス・カブラルの決めた一撃がベストゴールに

 国際サッカー連盟(FIFA)は7月27日、FIFA北中米ワールドカップの「ヒュンダイ・ゴール・オブ・ザ・トーナメント(大会最優秀ゴール)」を発表した。SNSでも「そりゃそう」 「本人もビックリ」など注目を集めている。

 最優秀ゴール賞を受賞したのはカーボベルデ代表のDFシドニー・ロペス・カブラル。決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦の延長前半13分、相手のMFアレクシス・マック・アリスターをかわして切り込むと、GKエミリアーノ・マルティネスが守るゴールのトップコーナーへ回転をかけた鮮やかなシュートを突き刺した。

 惜しくもアルゼンチンに敗れて敗退となったカーボベルデだが、グループステージでスペイン代表相手に奮闘するなど、W杯初出場で特大インパクトを残した。SNSでも「本人もビックリ」「文句なしのゴラッソ」「異論ないな」「これは納得。ガチでやばかった」「個人的にはこれ一択だったよ」「DFだったの」「あのゴールは鳥肌立ったわ」など多くのコメントが寄せられ、今大会の最優秀ゴール賞が注目を集めていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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