レアルの新ユニ「2013年頃を思い出して好き」 幾何学模様の洗練デザインが「美しい」

レアル・マドリードが2026-27シーズンの新2ndユニを公開
スペイン1部レアル・マドリードが2026/27シーズンの新2ndユニフォームを発表した。「一つのシャツ。一つの遺産」と銘打たれた名門クラブの新たな戦闘服に、SNS上の海外ファンから早くも熱視線が注がれている。
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新たに公開されたアウェーキットは、落ち着きのある深いグリーン(ダークグリーン)を基調としたシックなデザインが採用された。肩部分にはサプライヤーであるアディダス社の象徴的なスリーストライプスがホワイトで施されている。
また、右胸のクラシックなアディダスのトレフォイルロゴ、左胸のクラブエンブレム、そして中央のスポンサーロゴ「Emirates FLY BETTER」もすべてホワイトで統一され、濃緑のベースカラーとの美しいコントラストを生み出している。生地全体にはさりげない幾何学的なラインパターンが組み込まれており、シンプルながらも洗練されたディテールが光る一着だ。

レアル・マドリードの公式Xが画像を添えて新ユニフォームの販売開始を報告。SNS上のファンから「ミリタリーカラーが大好き」「めっちゃいい感じ」「美しい」といったデザインを称賛する声をはじめ、「(ジョゼ・)モウリーニョが率いていた2013年頃を思い出して好きだな」「名前、番号、パッチ付きで2つお願いします」と早速購入を熱望する好意的なコメントが続出し、注目を集めていた。
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