ヴィニシウスが見せた「新しい顔」 W杯後に整形… “激変ぶり”に海外注目「大きな反響を呼ぶ」

W杯後のオフを利用し実施した
レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、2026年北中米ワールドカップ(W杯)に出場したあと、顔面の一部に美容整形手術を施したのとして、大きな注目を集めている。メキシコメディア「メディオティエンポ」が「新しい顔が話題を呼んでいる」とその詳細を伝えている。
事の発端は、ヴィニシウスのパートナーが自身のSNSに投稿したツーショット写真だった。その画像が拡散されると、すぐさまSNS上でヴィニシウスの顔に変化があるとの憶測が飛び交い、特に顎や輪郭のラインに手を加えたのではないかという整形疑惑が急速に広まる事態となった。
「メディオティエンポ」は「ヴィニシウス・Jrの『新しい顔』が大きな反響を呼ぶ。美容整形手術を受けたと主張する声も」と見出しを打って報道。「ブラジル人選手はこの噂を認めても否定もしていないが、それが真実であると信じさせるような画像が存在している」と現在の状況を伝えた。
ブラジル代表として臨んだW杯では、ラウンド16でノルウェー代表に敗れて大会を去った。しかし、ヴィニシウス個人としては大会を通じて4ゴール1アシストをマークし、セレソンの中心として優れたパフォーマンスを誇っていた。
現在はレアル・マドリードへの合流を控えており、クラブではかつて同チームを率いたジョゼ・モウリーニョ監督が2度目の指揮官就任を果たしたことで注目を集めている。私生活での噂について「レアル・マドリードのフォワードは、手術室に入ったという噂について肯定も否定もしていない。彼自身が公式に明らかにするのを待つ必要がある」と同メディアが指摘した通り、ピッチ外での“激変ぶり”への関心はしばらく続きそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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