ヴィニシウス整形で「厳重な警備体制」 顎が変化…執刀の医師が明かす「大変光栄でした」

ヴィニシウスは顎の輪郭形成手術を受けた模様
スペイン1部レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、北中米ワールドカップ(W杯)でブラジル代表が敗退した後のオフ期間を利用して顔面の美容整形手術を受けたと報じられ、大きな話題を呼んでいる。メキシコメディア「TUDN」が伝えた。
記事によると、ヴィニシウスはブラジルのゴイアニアにて顎のラインを整える「メンテ(顎)の調和手術」を受けたとされている。この施術に関する情報は、同選手のパートナーであるヴァージニア・フォンセカ氏がジムを開設した後に明らかとなった。
ここ数日間にわたって行われた施術の期間中、情報の漏洩を完全に防ぐために「厳重な警備体制が敷かれた」という。具体的な治療内容は、顎や顎のライン、そして首の輪郭をはっきりと定義させるための「フェイシャル・ハーモナイゼーション」と呼ばれる非外科的な美容施術であった。
この施術はマイアミから駆けつけた皮膚科専門医のアレッサンドロ・アラルカン氏によって行われた。アラルカン氏は自身のフェイスブックでヴィニシウスとの写真を公開し、「ルミニ・プリヴィレッジにヴィニシウス・ジュニオールを迎えることができて大変光栄でした。世界サッカー界の最大の才能の一人であるだけでなく、シンプルで教養があり、伝染するようなエネルギーを持った人物です。信頼と楽しい会話をありがとう。彼のキャリアに神の祝福がありますように」と綴っている。
ヴィニシウス本人は本日、自身のインスタグラムのストーリーで自撮りをアップし、整形を公表した形となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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