W杯の3決で「そういえば」 大量10ゴールも…日本ファン気づく「0なのもやば」「最高の試合」

イングランド代表がフランス代表に6-4で勝利し、3位で終了
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日に3位決定戦を行い、イングランド代表がフランス代表に6-4で勝利し、優勝した66年大会以来の最高位となる3位で大会を終えた。
敗れたフランスもFWキリアン・エンバペが2得点し、今大会単独トップとなる10得点目をマークするなど、記録づくめとなった死闘。一方で、試合内容とは裏腹にまさかの「ゼロ」だったことに気づいたSNS上の日本人ファンから「綺麗な試合」「やば」といった声が上がっている。
前半はイングランドの一方的なペースとなり、4-0というスコアで折り返すまさかの展開。しかし、後半開始から4人を入れ替えたフランスが猛攻を開始すると、キリアン・エンバペが2ゴールで猛追する。最後は両チームが点の取り合いとなり、結局合計10ゴールが生まれる乱打戦をイングランドが制した。
シュート数合計は38本、W杯史上2位となる両チーム合わせて10得点という乱打戦。にもかかわらず、この試合で出されたイエローカードはゼロというスタッツにSNS上のファンは反応。「カードもゼロで観てて楽しかった」「そういえば今日カードゼロだったのか オープンだったもんな」「ファウルも少なくてカードももちろん0枚の綺麗な試合でした」「スタッツだけ見たら最高の試合 カードも0枚で」「4-6とかサッカーであんま見ないしイエロー0なのもやば」といった驚きの声が広がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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