日本人が埋めた外国人枠の「3/4」 5大リーグクラブに脚光「コスパの良さが認められたか」

フランス1部ル・アーブルの日本人が3人に【写真:PsnewZ&picture alliance&アフロ&徳原隆元】
フランス1部ル・アーブルの日本人が3人に【写真:PsnewZ&picture alliance&アフロ&徳原隆元】

ル・アーブルには中村草太、瀬古歩夢、水多海斗が在籍

 フランス1部ル・アーブルとサンフレッチェ広島の両クラブは、17日にFW中村草太が期限付き移籍することを発表。ル・アーブルにとっては、今夏の移籍市場で2人目の日本人選手獲得になった。

 中村は明治大学から2025年に広島へ入団すると、即戦力の主力として活躍を見せた。昨年夏には東アジア(E-1)選手権の日本代表にも選出され、初戦の香港戦ではA代表初ゴールも記録した。期限付き期間は27年6月30日までとされている。

 ル・アーブルには、北中米共催ワールドカップ(W杯)の日本代表に選出されたDF瀬古歩夢が在籍している他、7月7日にはドイツ3部ロート・ヴァイス・エッセンを昨季限りで契約満了となった日本人MF水多海斗の加入を発表している。

 その結果、各クラブに4人が与えられている外国人枠のうち、ル・アーブルでは3人を日本人選手が占めることになり、SNS上では「エグい」「確かに」「資金力的にアジア人で外国人枠埋めた方がよかったりする」「コスパの良さが認められたか」といったコメントが寄せられている。

 昨季は瀬古がボランチ起用されて新境地を開いたが、今季の戦いぶりにも注目のクラブだと言えそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング