ハーランドがスタジアムに”2時間居残り” 失意の敗退→神対応ぶりに「なんて素晴らしいんだ」

ノルウェーはイングランドに敗れベスト8敗退
北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝が現地時間7月11日に行われ、ノルウェー代表はイングランド代表に延長戦の末に1-2で敗れた。試合後、失意のなかでノルウェーFWアーリング・ブラウト・ハーランドがスタジアムに2時間ほど残り、ファンなどに見せた神対応が話題を呼んでいる。
ノルウェーは前半にMFアンドレアス・シェルデルップのゴールで先制点を奪うも、同アディショナルにイングランドMFジュード・ベリンガムのゴールで追い付かれた。さらに延長戦でもベリンガムに決められて、ベスト8で大会を去ることとなった。
ここまで7得点と爆発していたハーランドも、この試合ではイングランドの守備に苦戦し、延長戦の後半からベンチに下がった。そんなハーランドだったが、試合後にはスタジアムに約2時間居残りし、家族やファンへ写真やサイン対応などをしていた。
現地の「WSVN」でスポーツキャスター兼ジャーナリストを務めるジョッシュ・モーゼー氏が自身のXで「彼はこの大会を通して、アメリカ人の間で最も愛される選手の一人となった」とレポートすると、ファンからは「だから好きなんだ」「完璧な男だ」「この男が好きだ」「なんて素晴らしいんだ」といったコメントが寄せられている。
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