日本人の身体が「プレミア仕様になった」 “変貌”した姿に仰天「なんだこのゴツさ」

トッテナムのプレシーズンに参加しているDF高井幸大
イングランド1部トッテナムのDF高井幸大はドイツへの期限付き移籍期間を終えてチームに復帰し、プレシーズンのトレーニングに参加している。プレミアリーグデビューに向けて成長した肉体が注目を集めている。
高井は昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍したが、加入直後のプレシーズン期間に足底腱膜の負傷で戦線離脱を余儀なくされ、1月にはドイツのボルシアMGへ期限付き移籍していた。
レンタル期間を終えた高井は26-27シーズンに向けて始動したトッテナムに合流し、チームトレーニングに参加している。今月末にはオーストラリア遠征を行い、チェルシーなどと3試合のプレシーズンマッチを行う予定だ。
クラブ公式サイトやSNSなどでトレーニングの様子が動画や写真でアップされており、高井もFWリシャルリソンとのマッチアップする様子が公開された。ドイツで経験を積んだ21歳に対して腕周りやふくらはぎが以前に増して太く、大きくなった印象を持ったファンも多いようで、その姿に「なんか高井ゴツくなった気がする」「首と足えぐい」「いつの間にかゴツくなってる」「いかつくなった感じがする」「コレなら屈強な南米選手ともやりあえる」「プレミア仕様になった」「右足ふくらはぎなんだこのゴツさ」とコメントが寄せられていた。
昨季プレミアリーグは叶わなかった高井だが、成長を遂げた今季はロベルト・デ・ゼルビ監督の下で出場機会を手にすることができるだろうか。
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