W杯制覇で手にする優勝品「トランプが作らせた?」 アメリカらしさ全開に「どこまで毒されるのか」

FIFAが北中米W杯でチャンピオンシップリングを導入すると発表
FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間7月17日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の優勝チームに対し、大会史上初となる「チャンピオンシップリング(優勝指輪)」を授与すると公式発表した。ファンからは「トランプが作らせた?」「これはあってもいいんじゃないかな」と賛否の反応が寄せられている。
FIFAによると、世界王者となったチームには、トロフィーと金メダルに加え、新たに導入されるチャンピオンシップリングが授与される予定となっている。各リングは、大会自体への直接的なオマージュとして、個別にシリアルナンバーが刻印されたわずか2026個の厳格な限定版となる。このうち30個が勝利したチームに贈呈される。
さらに残りの製造分についても言及しており、1996個はオフィシャルライセンス商品として世界中のファンに提供され、サイズを合わせた上で本物の証明書とともに届けられる。デザインに関しては、片面にFIFAワールドカップトロフィーが描かれ、もう片面には優勝チームのアイデンティティを反映したカスタマイズが施される仕様になるという。決勝戦の直後に優勝チームのキャプテンとヘッドコーチ(監督)に対して記念の仮リングが授与され、その後、勝者へ贈られる30個のリングに個別のカスタマイズが施された上で、後日正式に授与される形となる。
SNS上では「これはあっても良いんじゃないかと前々から思ってた」「FIFAはどこまでアメリカに毒されてるのか」「トランプが作らせた?」「アメリカらしいな」「アメリカのプロ球技を真似すぎ」「こんなとこまで変えるんかい!」「FIFAがかなりUSA寄りになってきているのが怖い」「全てがめっちゃアメリカ」「ハーフタイムショーと言い母国発祥押し付け」「これはこれで普通に好きかも」「アメリカっぽい!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















