野球モチーフの新ユニ「阪神っぽい」 ピンストライプ柄…欧州強豪の1着が「そんなに見ない」

インテルが新ユニフォームを発表
セリエA王者のインテルが2026-27シーズンに着用するアウェイユニフォームを発表した。野球のユニフォームから着想を得たピンストライプ柄のデザインとなった。
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ホームユニフォームが伝統の青黒ストライプなのに対し、アウェイユニフォームは白をベースに青のピンストライプ柄となる。クラブ公式サイトでは「野球が持つ不朽のビジュアル・アイデンティティに着想を得て、サッカー界で最も象徴的なクラブの視点を通して再解釈したもの」と説明されている。
左胸に配置されたクラブのエンブレムも、クラブ史上初めてインテルの「I」とミラノの「M」を組み合わせたモノグラムで表現するなどこれまでのものから一新されたデザインとなった。
カルチョの国として知られるイタリアだが、ワールドカップは2大会連続で出場を逃した一方、野球では2026年に行われたワールド・ベースボール・クラシックで史上最高の4位と躍進して話題となった。
SNSでは近年サッカーの低迷に対して「イタリアは野球の方が強豪国ですから」「さすが”野球大国”」といった皮肉もあった一方で、「まじで野球すぎる」「ヤンキースみたい」「オシャレになった阪神タイガースっぽい」「そういえばサッカーユニで細いピンストってそんなに見ない気がする」「ピンストめっちゃええやん」「こういうスポーツ間の交流好き」とデザインに対して好意的な意見も多く寄せられていた。
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