メッシとヤマルの再会確率は「0.000000025%」 AIが計算…“40億分の1”を現地特集「こんな偶然が」

アルゼンチンとスペインが決勝で対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は決勝で連覇が懸かるアルゼンチン代表と4大会ぶりの戴冠を狙うスペイン代表が激突する。両国の中心選手であるFWリオネル・メッシとMFラミン・ヤマルのおよそ19年ぶりの再会が大きな注目を集めている。
アルゼンチンとスペインの対戦が決まり、SNSではとある写真が拡散されて大きな話題となっている。それは若き日のメッシが赤ん坊をお風呂に入れている姿を写したものだが、この時の子どもがまだ1歳にも満たないヤマルだったのだ。
この写真は今からおよそ19年前の2007年にユニセフとスペイン紙「スポルト」が共同で行ったチャリティーイベントで、フォトジャーナリストのジョアン・モンフォルト氏によって撮影されたものだった。
アルゼンチン紙「オレ」の公式Xは「こんな偶然が起きるなんて、どれほどの確率なのだろうか」と2人の数奇なめぐり合わせに注目。AIを用いて割り出した「お風呂に入れられたあの赤ん坊が後にW杯決勝でメッシと対峙する」確率はなんと40億分の1(0.000000025%)で、「2年連続で雷に打たれる」よりも低い確率だと紹介した。
バルセロナの絶対的スターだった39歳のメッシと、バルセロナでメッシの10番を継承した19歳のヤマル。W杯決勝で初対戦を迎える2人のストーリーがどのような結末を迎えるのか、世界中から熱い視線が注がれることになりそうだ。
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