NHKもイジった“加藤浩次”似監督「もう見られないのが悲しい」 要潤そっくり選手も敗退で日本人落胆

日本で話題の2人が揃って準々決勝で敗退
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は激闘が続く中、日本のサッカーファンを別の意味で熱狂させていた2人の男が揃って大会から姿を消し、SNS上で悲しみの声が広がっている。スイス代表のムラト・ヤキン監督と、ベルギー代表のMFシャルル・デケテラーレだ。
ヤキン監督といえば、その精悍な顔つきとオールバックの髪型から、日本のSNS上で「加藤浩次すぎる」と大バズり。ピッチサイドに立つ姿が中継で映し出されるたびにXを沸かせて、ついにはNHKもW杯デイリーハイライトでも2名の写真を並べて“イジる”ほど。しかしスイス代表はアルゼンチン代表に敗れて、惜しくも敗退となった。
この結末に、日本のファンからは「もう見られないのが悲しい」「今回のW杯で一番笑った」と“ロス”を嘆く声が続出。さらには「NHKのデイリーハイライト、ヤキン監督が加藤浩次に似てるって(笑)確かに似てるけども」と、ついには地上波のハイライト番組でも言及された事実に笑いが起き、「いつか加藤浩次と共演を」と熱望するコメントまで飛び出した。
一方、ベルギー代表の長身イケメンアタッカー、デケテラーレも日本のファンから熱い視線を浴びていた一人。その端正なルックスが俳優の要潤さんにそっくりだと話題になり、ついには要潤さん本人がSNSで反応を示す事態に発展。「ご本人公認、ベルギーの要潤」「要潤本人が反応してるのが最高」と大盛り上がりを見せていた。
そんな“ベルギーの要潤”もまた、準々決勝の舞台で涙を呑むことに。「ベルギー戦何回かみてデケテラーレがマジで要潤に似てるなと思ってたから話題にしてくれてウケた(笑) 」といった声のほか、現在要潤さんがNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演中であることと絡め、「この週末はベルギーの要潤が準々決勝で敗退し、日本のデケテラーレが本能寺の変を起こした週末であった」と、現実とドラマの世界をリンクさせた秀逸なコメントも投稿され、反響を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















