林陵平の解説が「森保Jへのメッセージかな」 イングランド×ノルウェー戦で持論「耳が痛いよ」

林陵平氏のコメントに脚光
北中米ワールドカップは現地時間7月11日、準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が対戦。この試合で解説を務めた林陵平氏のコメントに「森保ジャパンへのメッセージかな」と反響を呼んでいる。
試合は互いにチャンスを作るなかで前半36分、ノルウェーMFアンドレアス・シェルデルップの鋭いシュート性のクロスがそのままゴールポストをかすめながらネットに吸い込まれて試合が動いた。
それでもイングランドは前半終了アディショナルタイム、パス交換から最後はMFジュード・ベリンガムの個人技で同点に追い付き折り返した。
後半もボールを保持し押し込む展開が互いに何度かあったなか、NHK中継で解説を務める林氏は「やっぱりボールを保持、持つ時間がないと厳しいですね。守備だけだとここまで上がってこれないですね」と、解説した。
日本は敗れたラウンド32のブラジル戦で守備一辺倒となっており、常に押し込まれ最後は力尽きただけに、SNS上では「林さんの言うとおり」「耳が痛いよ」といったコメントが寄せられている。
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