ハーランド発言に世界から同調の声「ゴタゴタが多すぎた」 エンバペの判定巡りチクリ「長すぎるよ」

ハーランドがエンバペを巡る判定シーンに言及
フランス代表FWキリアン・エンバペは北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝のモロッコ戦で試合中のPKを失敗し、得点チャンスを逃した。これについてノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックによる待ち時間の長さが選手に与えていると苦言を呈し、世界中からこれに同調する声が上がっている。
フランスは前半25分にカウンターを仕掛け、ドリブルを仕掛けたエンバペがエリア内で倒されてPKを獲得した。ここからVARチェックが入り、PKが確定するまでには3分以上時間を要した。そしてエンバペのキックはモロッコのGKヤシン・ブヌにコースを読み切られ、セーブされた。
これについて、ハーランドは自身のSnapchatに「PKを蹴るのに5分も待たされるのは長すぎるよ」と投稿し、PKを蹴る選手としての気持ちを代弁した。このハーランドのコメントを取り上げた「ESPN」UK版のXのポストに対しては「集中力を削ぎ落とすようにされている」「彼の気を散らしたかったんだ」「ゴタゴタが多すぎた」「早く決断して…」「遅らせることで、エンバペの頭を混乱させるつもりだった」「あの遅延は馬鹿げていた」と同調する声が寄せられていた。
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