敗退ネイマールの「奇妙な映像」 テーマパーク満喫姿を激写…英注目「悲惨な結果に」

W杯敗退直後のネイマールがユニバーサル・スタジオに登場
ブラジル代表FWネイマールは、現地時間7月10日に米フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾートに姿を現した。北中米ワールドカップ(W杯)では決勝トーナメント2回戦で敗退し、代表引退を表明した直後の出来事を、英紙「ザ・サン」は「奇妙な映像」と伝えている。
ネイマールを擁するブラジルは、決勝トーナメント1回戦で日本代表に勝利したが、2回戦でノルウェー代表と対戦し1-2で敗れた。ネイマール自身はPKでゴールを決めたものの、チームは大会から姿を消した。試合後にはピッチで涙を流し、そのままブラジル代表からの引退を発表していた。
失意の敗戦から数日後、ネイマールはグレーのショートパンツに白黒のTシャツ、帽子とサングラスという装いでテーマパークを訪れた。周囲の注目を集めたのは、このスター選手がモビリティ・スクーター(電動車いす)に乗って園内を移動していたことだ。警備員に囲まれながらも、すれ違うファンに向けて親指を立てて応える様子が目撃されている。
W杯敗退と代表引退という衝撃的な結末を迎えた直後の振る舞いに対し、同紙は「奇妙な光景」とレポート。さらに、物議を醸したネイマールの今大会への代表招集が「悲惨な結果に終わった」と指摘し、ピッチ外で見せた異例の行動に熱い視線を注いでいた。
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