W杯準々決勝で注目「桜が咲いてるみたい」 欧州強豪の2ndユニ…日本ファン喝采「キレイな色」

ベルギー代表の2ndユニフォームが話題【写真:ロイター】
ベルギー代表の2ndユニフォームが話題【写真:ロイター】

ベルギーがスペイン戦で2ndユニフォームを着用

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月10日、準々決勝でベルギー代表とスペイン代表が対戦。この試合でベルギーが着用した2ndユニフォームが「桜が咲いてるみたい」「キレイな色」など注目を集めている。

 準々決勝はベルギーとスペインの欧州対決。スペインがホーム扱いだったこともあり、赤色の1stユニフォームを着用。ベルギーも1stユニフォームは赤色のため、2ndユニフォームを着用した。

 ベルギーが今大会で着用する2ndユニフォームは、ベルギーが生んだ世界的画家、ルネ・マグリットとシュルレアリスム(超現実主義)運動へのオマージュで、マグリットの作風のような配色となっている。

 SNSでは、「桜が咲いてるみたい」「キレイな色」「ベルギーのユニかわいい」「フェアリータイプ?」「桜っぽさ感じれてオシャレなデザイン」「こういうコンセプトのユニ好きです」「日本っぽくない?」など多くのコメントが寄せられ、日本ファンの間でも話題になっていた。

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