日本の早朝にまさか「これ泣いた」 W杯の大一番で無念の交代…ファン心痛「これは残酷すぎる」

ベルギーの守護神・クルトワが負傷交代
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月10日、ベスト8でスペイン代表とベルギー代表が対戦。後半にベルギーの守護神・GKティボー・クルトワが負傷交代するアクシデントが起き、SNSでも「これ泣いた」「これ泣いた」など声があがった。
クルトワは後半21分、プレーが途切れたところで左足の太ももを押さえて自らピッチに倒れ込んだ。医療スタッフの治療を受け、1度はピッチに戻ったがハイドレーションブレイク後の同26分にGKセンヌ・ラメンスと交代でピッチを後にした。その後、ベルギーはMFミケル・メリーノに決勝弾を許し、1-2で敗れた。
ベンチに下がったクルトワの目には涙が浮かび、ユニフォームで目元を拭う仕草も見せた。早朝の日本ファンからも「クルトワの涙は辛すぎる…」「これは残酷すぎるだろ」「切ない」「こんなことになっていたのか…。」「これ泣いた」「ベルギーまだ見たかった」「無念だ」など多くのコメントが寄せられていた。
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