フランスは「1日多く休めるのがでかそう」 W杯日程の“優位性”に注目「有利だな」

北中米W杯準決勝進出を果たしたフランス代表【写真:ロイター】
北中米W杯準決勝進出を果たしたフランス代表【写真:ロイター】

フランスはモロッコを2-0で下す

 北中米ワールドカップ(W杯)はベスト8が出揃い、準々決勝の1試合目ではフランスがモロッコを下し、ベスト4一番乗りとなった。最新の結果を反映したトーナメント表が話題を呼んでいる。

 全48か国が参加したW杯も、終盤戦に突入した。今大会初の休養日を経て迎えたフランス対モロッコは、2018年大会王者のフランスが2-0で貫禄の勝利。スペイン対ベルギーの勝者との準決勝へと駒を進めた。

 この結果を受け、DAZN公式Xは最新のトーナメント表を公開。勝ち残っているチームの試合日程を一覧で紹介している。

 日本時間の10日に試合をしたフランスに対して、スペイン対ベルギーは同11日、ノルウェー対イングランドとアルゼンチン対スイスは同12日開催となっており、全体で最も試合感覚が長い。準決勝、決勝ともに相手より1日、休養が長いスケジュールだ。

 トーナメント表の公開を受け、SNSでは「ここからフランスは休養が1日多いから有利だな」「フランスが地味に準決勝、決勝前に一日多く休めるのがでかそうな気がしている」と予想する声や、「やはり絶対的ストライカーなり役者がいるチームが勝ち上がってきてるなぁ」「準々決勝は個の名前より試合を閉じる力の差が出そうです」という考察も寄せられていた。

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