J1主力の海外移籍「ついにきてしまったか」 突然のチーム離脱に驚き「まじですやーん!」

鹿島MF荒木が海外移籍前提にチームを離脱
J1鹿島アントラーズは7月10日、MF荒木遼太郎が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することとなったと発表した。SNSでは「ついにきてしまったか」と反響が広がっている。
熊本県出身の荒木は、東福岡高から2020年に鹿島に加入。21年にはリーグ戦10得点の活躍でベストヤングプレーヤー賞に輝き、24年のFC東京への期限付き移籍を経て鹿島に復帰すると、J1百年構想リーグでは16試合に出場し、チームのEAST優勝に貢献していた。
今後については「現地でのメディカルチェックなどを経て正式契約を結ぶ予定となり、契約締結後に改めてお知らせいたします」とされている。発表を受け、SNSでは「やはり来たか」「あーーー」「まじですやーん!」「まじで行ってしまうのか!」「寂しくなるけど、新天地で頑張れ」「やああああああああああ」「ついにきてしまったか!!」などの声が上がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















