Jクラブ新助っ人が「2次元かと思うようなスタイル」 規格外の存在感にファン驚愕「圧が尋常じゃない」

広島に加入したアレー【写真:AP/アフロ】
広島に加入したアレー【写真:AP/アフロ】

オーストリアでキャンプ中の広島

 J1サンフレッチェ広島は、2026-27シーズンのJ1リーグ開幕に向けて、現在オーストリアでキャンプを行っている。クラブは公式Xアカウントで、キャンプ2日目の様子を公開。そこに写っている新助っ人の姿が話題となっている。

 広島は、百年構想リーグでMFトルガイ・アルスランが現役を引退。新シーズンに向けた新助っ人としてオランダのユトレヒトからコートジボワール代表FWセバスティアン・アレーを獲得した。このオーストリアキャンプからチームに合流した助っ人は、早くもファンの間で話題となっている。

 公式Xで公開された4枚の写真。選手が集まって話を聞いている様子を収めているが、そこで他の選手とは異なるウェアを着ているアレーは腕を組み、真剣な表情を見せていた。

 この1枚には「2次元かと思うようなスタイル」「セブの圧倒的強キャラ感」「いかつすぎんか」「アレーの存在感やばすぎ」「体格すげ~」「進撃の巨人の超大型巨人みたい」「セブ、すごいな ミーティング中だろうが、常にゴールマウス睨んでる」「セブ様のフェアくそかっこいい なんで1人だけ違うんだろ」「覇気えぐすぎて話しかけんなオーラまで行ってる」「存在感?オーラ?すごい」「圧が尋常じゃない」「1人だけオーラ違う」といったコメントが寄せられている。

 広島は18日までオーストリアキャンプを行い、ヨーロッパのチームと3試合の練習試合を予定している。早くも話題となっている新助っ人が、実戦でもどのようなパフォーマンスを見せるか注目される。

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