Jクラブのユニにまさかの“追加” デザイン継続も…ファン注目「入れられないかな」

熊本が新ユニフォームを発表(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】
熊本が新ユニフォームを発表(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

熊本が26-27シーズンの着用ユニフォームを発表

 J3ロアッソ熊本は2026-27シーズンのユニフォームデザインを発表した。熊本は、J2・J3百年構想リーグと同じデザインのユニフォームを継続して使用する。

 フィールドプレーヤーの1stユニフォームは、赤がベース。2ndユニフォームは白がベース。GKユニフォームは1stが黒がベース、2ndは黄色がベースになっており、すべて肩の部分が黒になっている。

 デザインコンセプトは、「熊本の豊かな自然を育む『水』。熊本は『火の国』であり『水の国』でもあります」という前提のもと、「熊本の宝である『水』の源である『湧水』を、アドミラルのユニフォームの特徴である、糸を編み込んでデザインを作っていくジャガード編みで表現いたしました。今回デザインされた『YUSUI』は、熊本の文化の源を表し、また今後も熊本の『水』を守っていくという未来へのメッセージ、そして湧水のように選手の『湧き出す力』『湧き出す情熱』をイメージしています」と説明している。

 なお、デザインはそのままだが、6月12日に新規ユニフォームパートナー契約を締結した「九州産交」のロゴが全面裾右に入っており、ファンからは「今のやつに、入れられないかな」「追加出来ないかな?」といった声があがっている。

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