W杯スペイン戦で「初めて見た」 熱戦続ける選手の足元に驚き…FW日本代表の解説に「怖くないんかな?」

ポルトガル代表MFネトが着用
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)でポルトガル代表FWペドロ・ネトが着用していた“穴あきスパイク”が注目を集めた。
現地時間7月6日、ラウンド16でスペイン代表に0-1で敗れたポルトガル。ネトは前半の終盤にかかとの部分が破けた右足のスパイクの交換をベンチに要求した。しかし、その後に履き替えた新しいスパイクもかかとの部分に穴があいており、初めから意図して穴あきスパイクを使用していたようだ。
テレビ中継で解説を務めた元日本代表FW柿谷曜一朗氏はこれを見て「ネトは靴擦れしていますね」とその理由を指摘していた。ふくらはぎへの圧迫を緩和するためにソックスに切込みを入れて穴をあける選手は増えているが、スパイクでは珍しいケースといえるだろう。
ネトの穴あきスパイクに対しては、SNSでも「初めて見た」「穴あけスパイクは新し過ぎる」「新境地すぎる」「スパイクも穴あける時代なんか」「怖くないんかな?」「フンメルスとかもしてたよね」といったコメントが寄せられ、大きな反響を呼んでいた。
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