トランプ介入で懸念される”2年後“「そうか次か」 国際大会の開催に不安視「嫌な予感しかしない」

2年後にはロス五輪を控えている
アメリカ代表は現地時間7月6日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16でベルギー代表に1-4で敗れた。FWフォラリン・バログン出場停止の保留を巡り、ドナルド・トランプ大統領の政治介入もあったとされるなか、「2年後のロスも不安」「さらに酷い状況になるのでは?」と不安の声が寄せられている。
ベルギーは前半にFWシャルル・デケテラーレが2得点を決めてリードを奪うと、後半には相手GKのミスを見逃さずにMFハンス・ファナケンが追加点。終了間際には途中出場のFWロメル・ルカクが3試合連発となるダメ押しゴールを奪って快勝した。
この試合ではラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で退場処分となったバログンの起用が注目を集めた。本来なら出場停止のはずだったが、トランプ大統領の政治介入もあって保留となったことが大きな話題となり、キックオフ前から開催国アメリカに対して多くの批判の声が上がっていた。
2年後のオリンピックはアメリカのロサンゼルスで開催されるだけに、SNS上では「ロス五輪も大変そう」「そうか次ロスか」「嫌な予感しかしない」「変な誤審ありそう」「ロス五輪は大丈夫かね?」「ロス五輪で同じことが起こる予感しかしない」「暗雲が立ち込めるロス五輪」「ロス五輪はそういうこと少ないといいな」と、さまざまコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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