アメリカ10番に悲劇「泣かないで」 試合中に涙…無念の負傷退場「彼のキャリアを象徴」

クリスティアン・プリシッチが負傷交代【写真:ロイター】
クリスティアン・プリシッチが負傷交代【写真:ロイター】

北中米W杯ラウンド16のベルギー戦でプリシッチが負傷交代となった

 アメリカ代表のFWクリスティアン・プリシッチは現地時間7月6日、北中米ワールドカップ(W杯)ラウンド16のベルギー戦に出場したが、試合中に負傷交代した。エースを襲った突然の悲劇に、SNS上では「お気の毒」「プリシッチ泣かないで」と悲痛の声が広がっている。

 プリシッチはベルギー戦に先発出場したものの、試合中に相手の脚を蹴る形で負傷。苦痛な瞬間を迎え、後半14分にピッチを退くこととなった。ベンチへ下がったプリシッチは顔を覆い、涙を流した。

 今大会の命運を握る大一番での重大な負傷とあって、エースの離脱はチームにとっても大きな痛手となる。憔悴しきった表情で涙を流すその姿は、スタジアムや画面越しのファンに大きな衝撃を与えた。

 この流した涙と負傷交代に対し、SNS上では「プリシッチ泣いてるわ、やるせない」「お気の毒」「彼のプロキャリアを象徴している」「プリシッチ辛そうで胸ぐーなるわ」「プリシッチ、なんというか憔悴してたな」「プリシッチ怪我でアメリカボロボロやん」といった、心配や悲しみのコメントが相次いで寄せられている。

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