劇勝イングランド、試合後エースの“異変”に「潰れてますわ」 8万人超会場での献身にSNS「カッスカスやん」

開催国メキシコを下して8強入り
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月5日にラウンド16を行い、イングランド代表は共催国の一つであるメキシコ代表に3-2で勝ち、8強入りを決めた。悪天候の影響でキックオフが1時間遅れになった一戦。退場者を出しながらも最後は守り切った。PKを決めて今大会6得点目を挙げたFWハリー・ケインの試合後の“異変”に、SNS上のファンからは「カッスカス」「大丈夫か」といった声が上がっている。
死闘を制した代償だったのか。難攻不落の「アステカ」で開催国メキシコを振り切ったイングランド代表。試合後、インタビューに応じたケインは「クレイジーな試合だった」と振り返った。その声はガラガラ。インタビュアーも聞き取りにくいほど枯れており、ケインがこの試合で声を張り上げていたことを物語るシーンだった。
絶対エースのチームへの献身ぶりがわかるシーンに、SNS上では「ケイン声カッスカスの満身創痍やん」「ケインの声終わってて草生える。 完全に喉潰れてますわ」「ケインの声ぶっ壊れてて草 めちゃくちゃ声出してたんだな」「ケインの声とんでもないことなってるWWW トイストーリーのペンギンやないかい」といった声が上がっている。
ケインはチーム2点目となった前半38分のベリンガムのゴールをアシスト。後半15分にはPKを決めて自身今大会6得点目をマークした。8万824人が詰めかけた会場はメキシコの応援一色となり、選手同士でも声が聞こえにくい状況。ケインのガラガラ声は会場の凄まじい雰囲気を物語っていた。
page1 page2




















