6大会連続のW杯出場、メキシコGKオチョアが現役引退 イングランドに及ばず敗退…試合後に大粒の涙

メキシコ代表のギジェルモ・オチョア【写真:ロイター】
メキシコ代表のギジェルモ・オチョア【写真:ロイター】

メキシコはイングランドに敗れて敗退が決定

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月5日、決勝トーナメント2回戦が行われ、開催国メキシコ代表はイングランド代表に1-2で惜敗した。試合後、6大会連続でW杯に出場したGKギジェルモ・オチョアが試合後に涙を流した。

 試合はイングランドがMFジュード・ベリンガムの2点で先行する展開に。メキシコもFWフリアン・キニョネスのゴールで1点を返したが、FWハリー・ケインのPKで再び引き離された。

 それでも、後半9分から数的有利の展開となりFWラウール・ヒメネスがPKを決めて1点差に迫り、イングランドを押し込んだ。しかし、1点及ばずに2-3で敗戦。自国開催となった今大会はベスト16で敗退となった。

 試合後に6大会連続のW杯出場となり、今大会をもって現役引退するとを発表していた40歳のオチョアはベンチに座り、火を覆って大粒の涙を流した。

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