ブラジル粉砕ハーランドに「ヒヤヒヤした」 試合中よりも心配された“安否”「ダメージがデカい」

ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:ロイター】
ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:ロイター】

優勝候補ブラジルを粉砕、ファンと喜びを分かち合ったハーランド

 現地時間7月6日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、ノルウェー代表は優勝候補のブラジル代表を2-1で撃破する大波乱を起こした。絶対的エースのFWアーリング・ハーランドが2得点と大爆発し、試合後には歓喜の「バイキング・ロー」を披露。しかし、その際にまさかの「心配」の声が上がり、SNS上で話題を呼んでいる。

 試合は、ノルウェーが組織的な守備と力強いカウンターでブラジルを圧倒する展開となった。その中心にいたのは、やはり怪物ハーランドだ。圧倒的なフィジカルと得点感覚で2ゴールを奪い、チームをベスト8へと導いた。

 死闘を制した試合後、スタジアムはノルウェーサポーターの歓喜に包まれた。試合後恒例の“勝利の儀式”となった、サポーターとの「バイキング・ロー」。そこでハーランドは、それまでの“叩き役”だったウーデゴールからバチを手渡されると、太鼓の前に立った。屈強な肉体から振り下ろされるバチは重低音を響かせ、スタジアム全体が一つになる壮大な光景が広がった。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式Xが「歓喜のバイキング・ロー 2得点で勝利に導いたエース・ハーランドが勝利の太鼓を響かせる」と綴ってこのシーンの動画を公開すると、ファンからは「楽しそう!幸せそう!」「ずっと観たいから決勝まで行ってほしい」と絶賛の声が相次いだ。

 しかし、その一方で。「叩く力が強すぎて太鼓の皮が破れないかヒヤヒヤした」「あの巨体でフルスイングしたら太鼓が壊れそう(笑)」「太鼓へのダメージがブラジル代表へのダメージと同じくらいデカい」「頼むから次の試合まで太鼓がもってくれ!」といった太鼓の“安否”を気遣うユニークな視点のコメントも上がっていた。

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