コロンビアVSガーナ、前半13分で両国に負傷者 アクシデント発生でスタジアム騒然

負傷交代となったマーヴィン・セナヤ【写真:ロイター】
負傷交代となったマーヴィン・セナヤ【写真:ロイター】

コロンビアとガーナが対戦

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日、決勝トーナメント1回戦でコロンビア代表とガーナ代表が対戦。前半13分で両国の選手が負傷交代するアクシデントが起きた。

 コロンビアは前半8分、FWジョン・コルトバが左足の内腿を痛めて負傷交代すると、ガーナも同13分にDFマーヴィン・セナヤが右太もも裏を押さえてピッチ倒れ込み、一度ピッチに戻ったがプレーは続行できずに負傷交代となった。

 前半早々から両チームに負傷者が出るアクシデントに見舞われ、スタジアムも一時騒然となった。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング