メッシがW杯史上初の通算20ゴール目 通算30試合目で達成…8試合連続ゴールの偉業

リオネル・メッシがカーボベルデ戦に先発
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日、決勝トーナメント1回戦でアルゼンチン代表とカーボベルデ代表が対戦。FWリオネル・メッシが前半29分にゴールを決め、今大会7ゴール目をマーク。W杯通算ゴールを「20」に伸ばした。
前半のハイドレーションブレークが明けた29分、DFリサンドロ・マルティネスから一発の背後へのボールに反応したメッシは、走りながら後ろから来たボールを左足のアウトサイドで難なくトラップ。GKの動きを見極めて左足で冷静に決めた。
メッシはこのゴールで今大会7ゴール目となり、フランス代表FWキリアン・エンバペを突き放した。W杯では30試合目と節目の一戦でゴールを決め、通算ゴールを「20」に伸ばした。そして、前回のカタール大会から続き、8試合連続ゴールとなった。
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