アジア勢がベスト32で全滅 日本と豪州が決勝T1回戦で敗退…通算成績は「3勝17敗9分」

アジア勢が苦戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日に決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、オーストラリア代表とエジプト代表の対戦はPK戦の末にエジプトが勝利。アジア勢がここで全滅となった。
今大会はアジア勢がグループステージ初戦こそは健闘したものの、第2節から苦戦を強いられた。グループステージを突破したのは日本とオーストラリアの2か国のみ。日本はブラジル代表に1-2で敗れ、オーストラリアもエジプトにPK戦の末敗れた。
日本はグループステージで無敗だったものの、4試合で勝利はわずか「1」。オーストラリアも勝利も「1」にとどまり、アジア勢の総合結果は3勝17敗9分と大きく負け越した。
今大会から出場枠が48か国になり、アジア枠も「4.5枠」から「8.5枠」に増加し、9か国が参戦したが結果は振るわず、ベスト32で全滅となった。
アジア勢の結果は以下のとおり。
日本/1勝2分で2位突破→決勝トーナメント1回戦敗退
オーストラリア/1勝1敗1分で2位突破→決勝トーナメント1回戦敗退
韓国/1勝2敗→グループステージ3位で敗退
カタール/1分2敗→グループステージ4位で敗退
サウジアラビア/2分1敗グループリーグ4位で敗退
イラン/3分→グループステージ3位で敗退
イラク/3敗→グループステージ4位で敗退
ヨルダン/3敗→グループステージ4位で敗退
ウズベキスタン/3敗→グループステージ4位で敗退
(FOOTBALL ZONE編集部)
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