劇的勝利後…ロナウドの行動が「泣ける」 チーム全員での振る舞いに「絶対に優勝してほしい」

同点ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】
同点ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

ロナウドがジョタのユニフォームを着用

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月2日にグループステージ1回戦が行われ、ポルトガル代表がクロアチア代表を2-1で破った。試合後、エースFWクリスティアーノ・ロナウドの行動に「泣ける」と話題を呼んでいる。

 ポルトガルは後半8分、クロアチアFWイヴァン・ペリシッチに先制点を奪われるも、同23分にC・ロナウドがPKを決めて同点に追い付いた。さらにアディショナルタイム、途中出場のFWゴンサロ・ラモスが頭で合わせて逆転に成功し、ベスト16進出を決めた。

 そんななか、試合後にC・ロナウド含めてポルトガルチームが見せた行動に注目が集まっている。C・ロナウドは昨年交通事故によって亡くなったFWディオゴ・ジョタのユニフォームを着用。その後ユニフォームを脱ぎ、チーム全員の集合ショットでその1着を掲げた。

 また、ロナウドはピッチで涙ぐむ様子も収められていた。この様子にファンからも「絶対に優勝してほしい」「胸が熱くなる」「温かく、そして切ない光景」「勝てて良かった」といったコメントが寄せられている。

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